今年も8月13日に迎え火🔥を焚いて、ご先祖様をお迎えして、あっという間に、送る日になってしまいました。
送り火を焚き始めた頃に、ヒグラシが物悲しそうに鳴き始め、燻っていた火も、最後にどこからともなくふく風で、ぶわっと赤く火柱が上がりました。
あぁ~帰ってしまったなと、感じた瞬間でした。
子供の頃から横浜の田舎に預けられていた私は、お盆の時には怖くて怖くて仕方ありませんでしたね。
裏のお墓から、ほら来たよとオバアちゃまに言われて、迎え火を食い入るように観ていた覚えがあります。
今日の帰り方はと言うと、せっかちな父でしたので、呑気に🐄になんて乗ってられないと、行きに来た早馬で🐎帰って行ったように感じます。
こうして、12日〜3食昼寝付きの食事の支度も終わり、自分一人では何でも良いやと思っていた事を、また少し反省しつつ、日々を生かして頂ければと思います。
2026年涼しい、雨のお盆でした。